7月8日
スウェーデン南部の街マルメはバルト海と北海を結ぶ水上交通の要の街である。かっての栄華を誇るような建物が数多くある。夕方遅くホテルに到着した。ホテルのエレベータを見れば日本の戦前の建物で見たものと同じである。
まずドアーを開き中の格子を開いて乗り込む。逆の順序で閉じて行先ボタンを押す。降りるときも格子を開け、ドアーを開け降りる。そのあと格子、ドアーを閉めなくてはいけない。すべて手動の世界だ。
ホテルの近くに古い教会があった。
反対から見ると
街の景色も日本の大正時代みたいである。
人が少ない
中心部の広場に面した建物
銅像があった。知らない名前である。
マルメ駅。手前は運河である。
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