赤い月2018/02/01

2018年の1月31日は”月食”の日である。朝からテレビのニュースで天気予報と合わせて報道がなされていた。

天気予報では曇り空の合間に見えるかもしれないとのことであったが、月が欠ける時刻には晴天となった。

今回の月食は「スーパーブルーブラッドムーン」と呼ぶそうである。今月の満月の面積は通常の面積に比べ30パーセント大きく見えているとのこと。月と地球の距離が近く、いわゆるスーパームーンと呼ぶようである。

ブルーは1月2日と31日の2回満月となることをブルームーンと呼ぶとのこと。最後のブラッドとは月が地球の影になり地球の大気の回折により地球の影になった部分が血の色となるためとか。

望遠レンズで撮影した月の写真である。


赤い月

ののような月食が見えたのは35年振りとか、大変珍しいようだ。

愛機との別れ2017/05/04

5年間使用した愛機(スズキST250)との別れの時がきた。ちょうど4年前にはユーラシア大陸横断で苦楽を共にした戦友でもある。
縁者に使いたいとの希望者があり、連休を利用して届けることにした。
オーシャン東九フェリーで東京から新門司まで運び、届け先まで最後のツーリングを行う。雨上がりの九州の地を走りツーリングの楽しさを満喫した。
ヘルメットの国旗はこの愛機で走った国々である。


愛機




ホキ美術館2014/06/29

本日は、町内会有志の旅行会に参加した。
都内では局所豪雨のニュースが流れていたが、幸いなことに我々の行き先では雨があがり、皆さんの心がけが良いからであるとの自讃の声がきかれた。

目的地は千葉県の白子温泉であったが、途中千葉市緑区あすみが丘に2010年に開館した「ホキ美術館」に立ち寄り絵画を鑑賞した。

絵にはあまり関心のない私であるが、美術館の絵を見て驚いた。日本の写実絵画
を展示している美術館だったのだ。

絵は最初は写真を引き伸ばしたものと誤解したが、館の説明員の説明を聞くとすべて画家が描いたものだそうだ。美術館でもらったチラシである。


ホキ美術館

このような人物画や静物画が300点以上展示されている。一時間半の予定時間では不足する。残念ながら駆け足で見ざるを得なかった。

旅行会は飲んで歌ってと楽しい一日であった。

海外ツーリングフェスタ2014/06/22

長い間ブログを休んでいました。夏祭りなど身近な話題はありましたが、視聴者の興味を引く話題が身の回りになかったまま日にちが過ぎてしまいました。


さて、今月20日(金)から22日(日)の三が日、表参道と明治神宮前の中間にある展示会場を借り、「海外ツーリングフェスタ」が開催されました。

私も、2013年の5月から7月にかけ挑戦したユーラシア大陸横断のパネルを展示するよう依頼を受け出展させていただきました。


会場は雨模様にも関わらず大勢の見学者が来場され、私も説明に追われた三が日でした。

フェスタパネル

私が大陸横断に使ったバイクも展示することにしました。

出展者は百数十か国をバイクで回った人や、アマゾン川5000kmを手製のいかだで下った人など超人の皆さん方です。

小さな電動バイクで三か年かけ世界一周をした人もいます。

フェスタ展示

私のユーラシア大陸横断は初心者の部類に入りますね。

大勢の見学者の中にはユーラシア大陸横断に挑戦を希望する人が数名いました。

ぜひ、頑張ってほしいですね。





北茨城の海2014/03/31

 東京でも桜が満開との報道があった。久しぶりに家族で北茨城の温泉に行くことにした。予約は3か月前にしておいたが、東京が満開ならば北茨城は3分咲き程度だろうと予測していたが、結果は見事に裏切られてしまった。

 北茨城では桜のつぼみは小さく固まったままではないか。あと2週間ほどしないと咲き始めは期待できないでであろう。昔見た満開の景色を知っているだけに残念であった。

写真は山の中のウラシマソウの花芽である。春が来たのをを感じる。


ウラシマソウ


 次の写真は宿から撮影した北茨城の海である。
原発事故の前は、沖合の海には京浜と東北、北海道を結ぶ長距離フェリーや内航船および漁船の姿が見えたが、事故の後見ることがなくなった。

 船は福島原発の事故の影響を避けるため、遥か沖合を航行するため、陸岸から船の姿をみることができなくなったのだ。

 何時になったら、船の姿を見ることができるのだろう。東北の復興もなかなか進んでいないようだし、また船の姿をみることが出来ない海をみると心が痛む。

北茨城の海