回想(フィンランド入国)2013/08/24

7月4日
サンクト・ペテルブルグを出る。サンクトの外環道路にはスムーズに入れた。片側4車線あり交通量も多い。1時間ほどの走行でフィンランドへの道路にはいる。

あとはヘルシンキの標識を目標に走行するだけである。途中カフェーで昼飯を食べる。ボルシチも食い納めだ。
最後のボルシチ

午後3時ころ国境に到着する。約一時間で通過した。フィンランド側ではバイクの一時輸入関係の審査はなかった。EU内を自由に動く車等を審査しても意味がないのであろう

。強制保険は一月で300ユーロ約4万円と高い。ロシアが一月4千円程度に比べると10倍である。ヨーロッパの人の価値はロシア人の10倍ということになる。

フィンランドを走るとトナカイ注意の標識が見えた。

トナカイの標識

フィンランドは氷河に覆われていたとき地面が削られ岩ばかりの土地になったのだろう。森の木々の間隔が大きく地面に日が差し込む。したがって地面にコケ類が生えトナカイの食糧があるのだろう。

GPSで一番近いB&B(ブレックファースト&ベッド)の宿を検索する。GPSの指示に従って走ると海の近くの民家に着いた。ここはリゾート地の民宿だったのだ。
民宿

本日の夕食は予約もしてないので近くの店でパンとハムを買って食べる。
さらに近くを散歩する。風車があった。
風車

近くにはきれいな海岸がある。島は氷河で削られたせいか高さが低い。
海岸

フィンランドの農家は勤勉だ。畑がきれいに整備されている。
畑

畑

庭のハマナスに白い花が咲いていた。日本では見かけない。
白いハマナス

夕方地元の新聞記者が来た。私に取材をしたいとのこと。説明する。
エリック記者