回想(オロロンライン)2013/08/01

帰国してから写真の整理をしなくてはと思いつつ時差ボケと疲れでほったらかしのままであった。ようやく整理する気になった。

ここでは、旅行中に撮りだめした写真を若干の解説を加えて紹介することにしよう。オロロンラインとは小樽から稚内までの日本海沿いの道路の俗称である。

小樽から走り始めると気温が10度程で寒い。あわててセーターを着込み、さらにウィンドブレーカを着込んだ。鼻水をタオルで拭きながら走る。

稚内に無事到着(5月27日)
稚内到着

終戦後、樺太からの引き揚げ船がソ連潜水艦に攻撃され大勢の人が亡くなった。
説明

説明文
説明


松浦武四郎の像
松浦

見張り番屋

見張り番屋


説明文
説明


花田家番屋
花田ニシン番屋

小平ニシン番屋
おびらニシン番屋


日本海の夕日がきれいである。(5月26日)
夕日