ハバロフスクに着きました2013/06/02

ハバロフスクについた。本日はアムール川に沿った道路を約200km南下するだけであった。現在アムール川は増水期なのか、道路の両側まで水が押し寄せてきている。どこからどこまでが川であるのか判然としない。道路の両側が見渡す限り水、水である。

ハバロフスクの北約80kmのところにナナイ族の村があり立ち寄ってきた。小さな村で戸数10戸程度か?下はアムール川が流れtりる。

木の細工、魚の皮をなめしたもので作った製品を販売している。

ナナイ族はアムール川の魚の採取などで生計を立てているようだ。道の傍らで魚の燻製などを売っていた。ナナイ族はアイヌの方々と祖先を同じにする民族だそうだ。

ハバロフスク市街に入る途中に抑留中に亡くなった日本人捕虜の墓がある。せっかくだから花を買ってお祈りしてきた。
墓の清掃も行き届いていない。何とか管理の方法がないか考えなくてはいけないのでは?

明日からの行程は未舗装道路が多い、未舗装道路には苦労した。
あんな大変な目にあいたくない。少し考えなくてはいけない。
まずは、様子を見てからにしよう。

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